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香川OG、日本一へ意欲 開幕会見 4月1日愛媛と初戦 四国ILplus

2017/02/21 09:24

新ユニホームで、今季の意気込みをガッツポーズで表現する各主将と監督。前列左から2番目は香川の小牧主将と後方左端は西田監督=高松市内のホテル
新ユニホームで、今季の意気込みをガッツポーズで表現する各主将と監督。前列左から2番目は香川の小牧主将と後方左端は西田監督=高松市内のホテル

 四国アイランドリーグplusは20日、高松市内のホテルで13年目のシーズンへ向けた開幕記者会見を行い、加盟球団の監督と、胸の部分に各県名があしらわれた新ユニホームに身を包んだ主将が抱負を語った。香川オリーブガイナーズの西田真二監督は「実戦のために何が必要か考えながら、目標に向けてそれぞれが努力してほしい」と開幕までの準備の重要性を語り、7年ぶりの独立リーグ日本一に意欲を示した。

 香川は昨秋のドラフト会議で松沢裕介外野手がNPB(日本野球機構)入りするなど、昨季を終えて15人が退団。新たに15人が入団し、メンバーは大幅に入れ替わった。

 新たなチームづくりについて西田監督は「心技体の中でも、特に“体”が大事」と強調。「新人にはまずシーズンを戦い抜ける力を養ってもらいたい。試合を通じて打ち砕かれ、そこからはい上がる過程を繰り返しながら成長してほしい」と、期待を口にした。

 在籍2年目で今季から主将を務める小牧泰士内野手は「先輩方がつくってきた歴史と伝統を受け継いで、必ず日本一という結果をつかみ、最高の1年にしたい」と決意表明した。

 リーグ開幕は4月1日。香川の初戦は同日、高松市生島町のレクザムスタジアムに昨年総合優勝を果たした愛媛マンダンリンパイレーツを迎える。今季の全日程は3月上旬に発表予定。

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