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香川 シーズンVへ奮起/四国IL後期、31日開幕

2016/07/30 09:50

 四国アイランドリーグplusは31日、後期シーズンがスタートする。前期3位の香川オリーブガイナーズは、香川県高松市生島町のレクザムスタジアムで、前期優勝の愛媛マンダリンパイレーツとホーム開幕戦を行う。西田監督は「勝ちたいという気持ちでほかのチームを上回ること。それがミスの許されない場面やチャンスで力を出し切れるかにつながってくる」と、後期優勝に向け選手の奮起を促す。

 香川は前期13勝18敗。けが人が多く、内野の守備位置が固定できず43失策を記録、守りでリズムをつかめない試合が続いた。後期は内野手の岡村、小牧が故障から復帰。堅い守りで投手陣をもり立てたい。

 前期のチーム防御率は3・17。先発投手陣はチーム最多の3勝を挙げた右腕エドワーズが防御率1・88と安定したが、全体的に先制点を許す展開が多かった。好材料としては、北米遠征を経験した右腕原田が成長。前期に続く過密日程で、先発陣の踏ん張りや、リリーフ陣の整備が急がれる。

 打線は前期中盤から上向き、チーム打率はリーグトップの2割6分。しかし課題は得点力で、リーグ3位の111得点と伸び悩む。本塁打は31試合でわずか5本と長打力に欠ける分、中軸を担う松沢、宗雪、加藤を中心にチーム全員でつなぐ意識を徹底したい。

 ホーム開幕戦は14時、プレーボール。

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