天気予報を見る
 
新聞購読申込

北米遠征の28選手らが会見/四国ILplus

2016/06/02 09:21

北米遠征に向けて抱負を語る、香川オリーブガイナーズの主将宗雪(右)=松山市内のホテル
北米遠征に向けて抱負を語る、香川オリーブガイナーズの主将宗雪(右)=松山市内のホテル

 四国アイランドリーグplus(IL)は1日、松山市内のホテルで会見を開き、昨季に引き続き実施する北米遠征の詳細を発表した。選抜チームは4日に渡米し、現地の独立リーグ公式戦に参戦する。9〜30日の間に19試合を戦う強行日程で、7月2日はキューバ代表との国際親善試合を行う。

 対戦相手は米大リーグのマイナー2A程度の実力を有する独立リーグ「Can−Am(キャンナム)リーグ」に所属する6チーム。選抜チームは現地で4日間事前合宿を行った後、9日から米国、カナダの2カ国を転戦する。27日には在カナダ日本大使館を表敬する。

 会見には、リーグ運営会社(IBLJ)の森本美行社長、IL理事長の鍵山誠氏のほか、選抜チーム監督の中島輝士氏(徳島インディゴソックス監督)や各球団から選出された28選手が出席。主将に選ばれた香川オリーブガイナーズの宗雪は「昨年は6勝10敗に終わったので、今年は勝ち越すことが目標。主将の名に恥じないプレーでチームを引っ張りたい」と意気込みを語った。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.