天気予報を見る
 
新聞購読申込

ガイナーズ、ホーム最終戦飾れず/四国ILplus

2015/05/29 09:20

【香川―高知】4回、勝ち越しのソロ本塁打を放ち、ベンチのナインとハイタッチする赤松(右)=四国Cスタ丸亀
【香川―高知】4回、勝ち越しのソロ本塁打を放ち、ベンチのナインとハイタッチする赤松(右)=四国Cスタ丸亀

 四国アイランドリーグplusは28日、香川県丸亀市金倉町の四国Cスタ丸亀で香川オリーブガイナーズ―高知ファイティングドッグスを行った。香川は2―2で引き分け、前期ホーム最終戦を白星で飾れなかった。

 香川は0―1の三回、1死一、三塁から原口の左前適時打で同点。続く四回は赤松が右中間へソロ本塁打を放ち、勝ち越した。

 先発ネイラーは150キロ超の直球を軸に6回1失点と力投。しかし、1点リードの九回に抑えの田村が無死一、三塁から中犠飛で同点とされ、逃げ切れなかった。

 香川は29日に高知球場で高知とダブルヘッダーを戦い、31日にも再び同球場で高知と再戦し、前期日程を終了する。

 ▽四国Cスタ丸亀
高 知100000001―2 
香 川001100000―2 
(九回規定により引き分け)
▽本塁打 赤松7号(1)
▽盗塁 西本、根津、大木2▽失策 原口、有山
▽試合時間 2時間33分

後期の飛躍期す
 前期ホーム最終戦で引き分けた香川。試合後は全選手が整列してファンにあいさつし、西田監督は「みなさんのおかげで優勝できました」と感謝。宗雪主将は「日本一を目指し、今後も頑張ります」と8月に始まる後期の飛躍を誓った。

 開幕前は社会人大会に出場して勝ち星なし。シーズンも2連敗スタートとつまずいたが、徐々に投打の歯車がかみ合い、終わってみれば6試合を残しての圧勝劇に、「新人が勢いを付け、投手陣も頑張った」と指揮官は優勝の要因を挙げた。

 選手は成長を実感する2カ月間となった。28日現在、本塁打、打点の2冠王の赤松は「開幕前は不安だったが、今では気持ちに余裕が出てきた」。もちろん現状に満足はしておらず、「もっと上を目指す」と宣言し、先発の柱に成長した竹田は「圧倒的な投球をしたい」と次の目標に目線を向けた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.