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ガイナーズ快勝、M1/四国ILplus

2015/05/25 09:37

【香川―ソフトバンク3軍】3点目となるソロ本塁打を放ち、ナインとハイタッチを交わす中川(中央)=レクザムスタジアム
【香川―ソフトバンク3軍】3点目となるソロ本塁打を放ち、ナインとハイタッチを交わす中川(中央)=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusは24日、香川県高松市生島町のレクザムスタジアムなどで2試合を行った。香川オリーブガイナーズはソフトバンク3軍と定期交流戦を行い、8―1で快勝。前期優勝マジックを1に減らした。25日に2位の愛媛マンダリンパイレーツが徳島インディゴソックスに敗れると、香川の4期ぶり10度目の優勝が決まる。

 香川は投打がかみ合った。二回無死一塁から赤松が左越えに先制2ラン。1点差に追い上げられた後の四回は、中川が右翼へソロ本塁打を放った。五回にも大木の左前適時打で1点を加点すると、七回は中川のこの日2本塁打目となる2ランなどで4点を加えて駄目を押した。

 先発の右腕竹田は走者を出しながらも2併殺などで切り抜け、7回2/3を1失点で3勝目を挙げた。

3本塁打で圧倒
 前夜のサヨナラ勝ちの勢いそのままに、香川が3本塁打を含む12安打の猛攻で快勝した。

 口火を切ったのは前日のヒーロー赤松。二回無死一塁で打席に立つと、左翼席へ先制2ランを運んだ。狙い球の直球と異なるスライダーを捉え「大振りしないのが良かった」とはにかんだ。

 四、七回には4番中川が存在感を発揮。右翼へ2本のアーチをかけ、「練習の時から逆方向を意識していたのが良い結果につながった」と胸を張った。

 投げては先発の竹田が力投。「ソフトバンクも負けられないという気持ちで向かってくると思っていた。絶対に自分の手でチームを勝たせるという強い気持ちで投げた」と、相手打線を8回途中まで1失点に封じた。

 大詰めを迎えて投打の歯車がかみ合う。西田監督は「雰囲気が良い」と充実ぶりに目を細め、主将の宗雪も「強いチームになっている」と自信を深めていた。

 ▽レクザムスタジアム
ソフト
001000000―1 
02011040×―8 
香 川
▽勝 竹田8試合3勝1敗
▽敗 笠原7試合1勝2敗
▽本塁打 赤松6号(2)、中川5号(1)、6号(2)(以上香)
▽二塁打 有山、原口、曽根▽盗塁 栗原、大滝、大木2、カークランド▽失策 堀内、中川、竹田▽暴投 大場、島袋3▽与死球 原田(張本)
▽試合時間 2時間53分

 ▽JAバンク徳島
愛 媛
000100201―4 
000020000―2 
徳 島
(愛)ゲレロ、伴、糸川、高原、阿部―宏誓(徳)福永―宮下

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