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入院中の子どもたち早く元気に/香川OG選手が訪問

2014/12/24 09:46


 早く元気になってね―。入院中の子どもたちを元気づけようと、香川県高松市番町の高松赤十字病院小児病棟に22日、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズの選手が訪問。子どもたちにクリスマスプレゼントとして、球団グッズなどを贈った。

 同球団の地域貢献活動の一環として初めて実施。竹田隼人投手(24)、中川竜也外野手(25)が訪れた。

 両選手はユニホームに赤いサンタ帽姿で病棟を訪れ、約30人の子どもたちにボールや帽子などのガイナーズ関連グッズのほか、その場で色紙にサインしてプレゼント。同院にも県産米「おいでまい」を5キロ贈った。おいでまいは24日に小児病棟入院患者の昼食として提供される。

 網谷良一院長は「子どもたちにとって思いがけないクリスマスプレゼントになった」と話し、両選手は「今回の訪問で少しでも子どもたちが元気になってくれたら」と話していた。

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