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香川など4球団が開幕前会見/四国ILplus

2013/02/26 09:45

開幕を前にガッツポーズし意気込みを見せる香川の国本主将(前列右端)と西田監督(後列右端)ら各球団の主将と監督=高松市内のホテル
開幕を前にガッツポーズし意気込みを見せる香川の国本主将(前列右端)と西田監督(後列右端)ら各球団の主将と監督=高松市内のホテル

 四国アイランドリーグplus(IL)は9季目のシーズン開幕を前に25日、香川県高松市内のホテルで記者会見を開き、加盟4球団の監督、主将がユニホーム姿で抱負を語った。香川オリーブガイナーズの西田真二監督は「野球は投手力。又吉や田村も軸になってほしい」と新戦力に期待しながら独立リーグ日本一に意欲を示した。

 香川は昨年のドラフト会議で2選手がNPB(日本野球機構)入りするなど昨季を終えて12人が退団。代わって元香川で昨季までDeNAでプレーしていた大原淳也内野手ら9人が加わり、現在は22選手が支配下登録されている。

 西田監督は「投手陣を含めた守りがしっかりできるかどうか」とポイントを挙げながら、「(各選手とも)自分の特長をしっかり生かしてほしい」と話した。野手では桜井や大原、島袋ら実績のある選手の名前を挙げ、さらなる活躍を求めた。

 在籍8年目となる主将の国本は「今年こそ独立リーグ日本一、また一人でも多くの選手がNPBに行けるようチーム一丸となって戦っていく」と決意表明した。

 昨季、香川と覇権を争った愛媛マンダリンパイレーツの星野おさむ監督は「ファンが熱望する総合優勝に向かって一丸となってやっていく」と意欲満々。徳島インディゴソックスの島田直也監督は「足や小技を使い、相手に嫌がられる野球をする」。昨季は前、後期とも最下位に沈んだ高知ファイティングドッグスの定岡智秋監督は「初心に戻り、もう一度頑張る」と巻き返しを誓った。

 開幕は4月6日。昨季と同じく1チーム当たり前、後期36試合ずつの計72試合あり、香川は同日に徳島と敵地で対戦。ホーム開幕は13日の徳島戦(午後1時試合開始・レクザムスタジアム)となっている。ソフトバンク3軍との定期交流戦も昨季同様各チーム8試合ずつ行う。

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