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香川8連勝ならず 徳島に0―3/四国IL

2012/05/25 09:39

【香川―徳島】2回表徳島1死一塁、根鈴(後方)に右越え2ランを浴び、打球の行方を眺める香川の大場=レクザムスタジアム
【香川―徳島】2回表徳島1死一塁、根鈴(後方)に右越え2ランを浴び、打球の行方を眺める香川の大場=レクザムスタジアム

 ▽レクザムスタジアム
徳 島020100000―3
香 川000000000―0
▽勝 山口6試合4勝1敗
▽敗 大場8試合4勝1敗
▽本塁打 根鈴3号(2)
▽二塁打 神谷、島袋▽盗塁 三吉▽失策 大谷龍▽与死球 大場2(アレックス、根鈴)
▽試合時間 2時間30分

 四国アイランドリーグplusは24日、香川県高松市生島町のレクザムスタジアムで香川オリーブガイナーズ―徳島インディゴソックス戦を行い、首位の香川は0―3と今季初の完封負け。8連勝はならなかった。

 先発右腕の大場は制球に苦しんだ。二回1死から四球を与え、直後に右翼へ2ランを運ばれた。四回は連続死球から1死一、三塁とされ、犠飛で追加点を許した。

 前日に18安打と爆発した打線も、相手右腕の前に今季最少の散発3安打。七回に2死一、二塁の好機をつくるなど終盤は得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。

1年ぶりの黒星
 香川は引き分け以上で前期優勝マジックが点灯する試合だったが、まさかの完封負け。前日は愛媛に大勝していただけに、西田監督は「きょうはどうかな、と思ったが…。野球にはこういうことがよくあるんだ」と自分に言い聞かせるように話した。

 ハーラートップタイの5勝目を狙った先発の大場は二回、ベテラン根鈴に2ランを浴びてリズムを崩した。2ボールからストライクを取りにいった直球が甘く入り、「外に投げられていたらホームランはなかった。失投です」と肩を落とした。

 昨季の後期から7連勝を飾っていた右腕にとって、黒星は昨年5月以来ちょうど1年ぶり。背番号90は「チームも連勝していたのに。僕がゼロに抑えていれば負けはなかった」と責任を背負いこんだ。

 一方、わずか3安打に終わった打線について主将の国本は「そのうち打てると思っていたが」と意外そうに話した。

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