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元阪神の桜井、ガイナーズに入団/四国IL

2012/02/16 09:36

ティー打撃に取り組む桜井=アークバリア室内練習場
ティー打撃に取り組む桜井=アークバリア室内練習場

 昨季限りで阪神を戦力外となった桜井広大外野手(28)が15日、香川オリーブガイナーズに入団することが決まった。同日、ガイナーズの自主トレに参加した桜井をテスト。2010年末に手術を受けた右肘の状態を打撃練習を通じて確認した西田監督は「しっかりしたものを持っている」と太鼓判を押した。

 桜井はプロ6年目の07年に1軍初昇格。09年には規定打席に達しなかったものの打率3割2厘、12本塁打と活躍した。しかし翌年末に右肘を手術、その影響で昨年の1軍出場はなく戦力外に。年末にはトライアウトを2度受けたが、オファーは届かなかった。

 海外でのプレーを模索するなど現役続行にこだわる桜井は、1月に入ってからNPB(日本野球機構)復帰への近道としてPL学園高の先輩、西田監督が指揮するガイナーズに活動の場を求めた。

 桜井はこの日、香川県高松市木太町のアークバリア室内練習場でティー打撃やフリー打撃に取り組んだ。ネット裏で見守っていた西田監督は「下半身は問題ない。あとは肘だけ。1、2カ月かけて仕上げてくれれば」と当初はDHや代打での起用を示唆した。

 桜井は「しっかり自分のスイングはできた」と納得顔。送球の際に肘は痛むそうだが、打撃面は問題ないという。NPB復帰に向けては「ここで結果を出し、プロの方にしっかりアピールしたい」と意欲的に語った。

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