天気予報を見る
 
新聞購読申込

日本一奪還へ始動/ガイナーズ合同自主トレ

2012/02/02 09:34

合同自主トレに臨むナインへ訓示する西田監督(右)=県営第二球場
合同自主トレに臨むナインへ訓示する西田監督(右)=県営第二球場

 四国アイランドリーグplus(IL)の香川オリーブガイナーズの合同自主トレーニングが1日、香川県高松市生島町の県営第二球場で始まった。既存選手のほか、新人10選手のうち8人も加わり、「日本一奪還」を目標に掲げ、精力的に体を動かした。新主将には7年目を迎えるチーム最古参の国本和俊内野手(28)が指名された。

寒空の中 精力的に練習
 あいにくの寒空となったが、選手たちは入念なウオーミングアップ、キャッチボールの後、野手陣はトス打撃やノック、投手陣はブルペンでの投球練習などのメニューに分かれて取り組んだ。NPB(日本野球機構)を経験しないIL出身者では初のコーチ就任となる智勝・新野手コーチも身ぶり手ぶりを交えながら熱心に指導した。

 香川は昨季、後期優勝を飾ったが2年連続の総合優勝を逃しており、国本主将は「今季こそ完全優勝。若い選手も増えたし、元気はつらつと戦っていきたい」と抱負を述べた。

 西田監督は自身6年目のシーズンへ向け、「ガイナーズはILの中でも常勝軍団。最終的には日本一を取らなければならない。勝たなきゃ注目されない」と決意。主力4人がNPB入りするなど昨季から選手が大幅に入れ替わり、「毎年のことだが、うれしい悲鳴。今年も新しい原石をしっかり鍛えていきたい」と力を込めた。

 合同自主トレは今月いっぱい実施。3月1日からキャンプに入り、4月7日の開幕戦に備える。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.