天気予報を見る
 
新聞購読申込

236人同時に始球式、ギネスに認定/松山

2011/08/27 09:43

四国アイランドリーグの始球式で、一斉にボールを投げる渡部将虎君(中央下)ら少年野球チームの選手ら=26日午後、松山市の坊っちゃんスタジアム
四国アイランドリーグの始球式で、一斉にボールを投げる渡部将虎君(中央下)ら少年野球チームの選手ら=26日午後、松山市の坊っちゃんスタジアム

 愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで26日、少年野球チームの選手ら236人が参加する始球式があり、最大人数で行う始球式としてギネス世界記録に認定された。野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの公式戦の始球式での一こま。

 企画した愛媛県民球団(松山市)などによると、236人は2人1組でピッチャーとキャッチャーに分かれ、キャッチャーから10メートル離れて118人全員が一斉に投球。50人以上が同時に投げ、キャッチャーが捕球すればギネス世界記録として認められるルール。

 集まった児童たちは球場の外野に広がり、大きく振りかぶって「スリー、ツー、ワン、ゴー」の合図とともにそろってボールを放った。最終的に222人が同時に始球式を行ったと認定された。

 福島県南相馬市で被災し、松山市に転校してきた中学1年の渡部将虎君(12)は仲良くなった新しい同級生と参加し、マウンドから投げる大役を務めた。勢いのあるボールを投げ「真ん中に投げられていい気分」と満足げだった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.