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折れたバット積み木に/ガイナーズ選手ら施設訪問

2011/04/29 09:45


 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズの選手らは28日、香川県高松市中山町の介護老人保健施設ハピネスを訪れ、折れたバットを再利用して作った積み木をプレゼント。入所するお年寄りたちと交流も図った。

 球団は、今季から使えなくなったバットの再利用に取り組んでおり、今回の寄贈もその一環。積み木は同市の物作り会社がボランティアで加工、野球に情熱を燃やす選手たちに敬意を表し「ユメヲツムキ」と命名した。

 訪問したのは、副主将の国本和俊内野手や坂出市出身の山中達也投手ら選手4人と四角純哉トレーナー。出迎えた約100人の入所者らは四角トレーナーの指導の下、手の運動をした後に積み木を使ったゲームを楽しんだ。

 積み木は角をとった立方体で、一辺3・5センチ。机の上に積み上げるゲームでは18個重ねたお年寄りもおり、周りから盛んに拍手を受けていた。そのほか、玉入れや風船を使った遊びも行った。

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