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香川、中村一発含む3打点/四国ILオープン戦

2011/03/30 09:34

【香川―高知】1カ月ぶりに実戦登板した香川の山中=アークバリアBP志度
【香川―高知】1カ月ぶりに実戦登板した香川の山中=アークバリアBP志度

 四国アイランドリーグplus(IL)の香川オリーブガイナーズは29日、さぬき市のアークバリアBP志度で高知ファイティングドッグスとオープン戦を行い、3−3で引き分けた。

 香川は2点を追う五回、中前打の亀沢を一塁に置いた2死から中村が左越えに2ラン。中村は七回には適時左前打を放ち、全得点を挙げた。先発の左腕前川は6回を投げ、被安打8で2失点(自責点1)。3番手の左腕山中が八回2死三塁から暴投で1点を失った。

 これで香川は予定していたオープン戦を全て終了(5勝1分け3敗)。30、31日の練習で最終調整し、開幕戦となる4月2日のソフトバンク3軍との交流戦(午後6時開始・レクザム)に備える。

 ▽オープン戦
高 知002000010―3
香 川000020100―3
(高)山崎、西畑、浜田、山中―飯田(香)前川、酒井、山中、冨田−西森、大川
▽本塁打 中村(2)(香)
▽二塁打 西本、迫留(以上高)

山中復活へ前進
 ○…香川の3番手投手は丸亀城西高出身で元広島の山中。2月にIL選抜の一員として臨んだ阪神2軍との交流戦で右脇腹を肉離れして調整が遅れ、1カ月ぶりの実戦登板となった。

 1点リードの八回。いきなり先頭に二塁打を浴び、犠牲バントなどで2死三塁とされてから暴投で同点に。遅まきのオープン戦デビューはほろ苦い内容となったが、左腕は「結果は二の次。思い切り投げられたことを収獲としたい」と前向きにとらえた。

 球速は131キロにとどまるなど本調子にはまだまだ。自身も「6割くらいの仕上がり」と話す。天野投手コーチは「投げ急いではいけない」とじっくり復調させていく考えを示した。

調子は上向き
 香川・中村真崇三塁手
(2ランを含む3打点)ホームランはうまく打てた。調子は上向いており、いつ開幕しても大丈夫。昨年は4月の成績がいまひとつだったので、今季はスタートダッシュにかけている。

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