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香川、愛媛を再び零封/四国ILplus

2011/03/26 09:50

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは25日、香川県さぬき市のアークバリアBP志度で愛媛マンダリンパイレーツとオープン戦を行い、7―0で快勝した。愛媛を零点に封じるのは17日に続いて2試合連続。

 香川は先発の右腕冨田が最速143キロの直球を主体にテンポよく投げ、4回を被安打1と好投。五回以降は西村―鱸(練習生)―酒井とつなぎ、愛媛打線を計4安打に抑えた。

 打線は二回、西森の右前打などを足場にした1死一、三塁から、舟生が左中間に2点適時二塁打。三回には加登脇の犠飛などで2点、四回にも1点を加えて大勢を決めた。

 ▽オープン戦
愛 媛 000000000―0
香 川 02210002×―7
(愛)能登原、古舘、浜田―松原(香)冨田、西村、鱸、酒井―西森、大川
▽二塁打 陽(愛)舟生、リ(以上香)

精進誓う背番号1
 香川の先制点をたたき出したのは、この日7番に入った舟生。二回1死一、三塁から初球の甘い直球を左中間に運び2点適時二塁打とし、「チャンスだったので初球から思い切っていこうと思っていた」と頬を緩ませた。

 ただ、その後の打席では2三振を喫するなどヒットは1本のみ。まだオープン戦で複数安打はなく、「甘いコースは1球で仕留めないといけない」。前主将の洋輔から背番号1を引き継いだチーム期待の2年生は精進を誓った。

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