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香川、徳島に大敗/四国ILplus・オープン戦

2011/03/12 09:22

【香川―徳島】力投するも、ボール先行で苦しい投球が続いた香川の先発・西村=アークバリアBP志度
【香川―徳島】力投するも、ボール先行で苦しい投球が続いた香川の先発・西村=アークバリアBP志度

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは11日、香川県さぬき市のアークバリアBP志度で徳島インディゴソックスとオープン戦を行い、1−8で大敗した。

 香川は徳島の4投手陣に対して5安打と振るわず。二回に亀沢の三塁強襲安打などで1死一、二塁、四回には林、加登脇の連続安打を足場に1死一、二塁の好機をつくったが、いずれも併殺打で逸機。つながりが悪く、得点は海老原(練習生)の中前打で挙げた八回の1点にとどまった。

 先発の左腕西村は四回、四球から2長短打を許して2点を献上。五回からは練習生3人がつないだが、七回に山元が制球難からピンチを招き、3長短打で5点を奪われた。

徳島000201500―8
香川000000010―1
(徳)藤岡、岩根、八嶋、大川−山村、坂井、藤田(香)西村、鱸、山元、大場―大川、海老原
▽二塁打 松嶋、根鈴、山村(以上徳)

左腕西村ボール先行
 香川の先発は4日の徳島戦に続いて2年目の左腕西村。ボールが先行する苦しい投球が続き、4回を投げて被安打3で2失点。不本意な投球に背番号19は「どんどんストライクを取っていかないといけなかった」と悔しさをにじませた。

 4日の投球は高めに浮きがちだったことから、この日は低めを意識して投げたと言う。それでも厳しいコースを突くことはできず、徳島打線にしっかりと見極められた。

 チームは昨季に続いて中継ぎとして起用する方針。天野投手コーチは「ボール先行の投球を修正し、自分のカウントで勝負しないとゲームはつくれない」とあえて厳しい言葉で21歳の奮起を期待した。

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