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ガイナーズ、小学生指導/スーパー讃岐っ子育成

2011/03/08 09:37

香川オリーブガイナーズの高尾投手から投球について指導を受ける小学生たち=高松市西部運動センターグラウンド
香川オリーブガイナーズの高尾投手から投球について指導を受ける小学生たち=高松市西部運動センターグラウンド

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズの選手らが5日夜、香川県高松市鬼無町の市西部運動センターグラウンドで小学生たちに実技指導を行った。野球経験者は半数以下だったが、子どもたちは練習を通じて白球を追う楽しさを感じていた。

 五輪などで活躍する一流選手の養成を目指す県教委の「スーパー讃岐っ子育成事業」の一環。地元プロチームによる指導は昨年11月の高松ファイブアローズ(バスケットボール)に続いて2度目で、この日は小学5年の1期生32人のうち22人(男女各11人)が参加した。

 参加者はストレッチやダッシュ走で入念にアップした後、ソフトボールを使ってキャッチボール、捕球練習に30分ずつ取り組んだ。ガイナーズの高尾投手や国本内野手らが「ゴロは体の正面で捕って」などと優しく手ほどき。運動センスのいい子どもたちばかりだけに、時間を追うごとにコツをつかんでスムーズに動いていた。

 最後には女子も含めて打撃練習も。普段はミニバスケで汗を流している笠田小の鳥取祐花さんは「キャッチボールは初めてだったが、だんだん捕れるようになり楽しかった」とにっこり。県教委の担当者は「(小学5年の)この時期にいろんな競技を体験することが将来につながる」と話した。

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