天気予報を見る
 
新聞購読申込

香川OGがキャンプイン/四国ILplus

2011/03/02 09:44

守備練習に取り組む冨田(右から2人目)らガイナーズ投手陣=香川県営第二球場
守備練習に取り組む冨田(右から2人目)らガイナーズ投手陣=香川県営第二球場

 四国アイランドリーグplus(IL)の香川オリーブガイナーズは1日、香川県高松市生島町の県営第二球場でキャンプイン。ナインはリーグ2連覇、独立リーグ日本一に向け、気持ちも新たに本格始動した。

 練習生を含め28選手が参加。西田監督が「失敗を恐れずに思い切ったプレーをしよう」と訓示した後、ナインはストレッチに移った。

 選手たちは2月1日からの合同自主トレで体力づくりに励んできたこともあり、動きは軽快。シートノックでも「さあ来い」「よっしゃー」などと大声を上げながら元気よく取り組んだ。

 途中から小雨に見舞われたが、紅白戦も実施。マウンドには前川、高尾の両エースに加えて西村、伊藤、酒井、冨田の6投手陣が登った。それぞれの投球を見守った天野投手コーチは「高尾は仕上がった。前川は投げ込み不足の中、ストレートの切れが良かった。ほかの投手もおおむね順調」と評価した。

 27日の阪神2軍との交流戦でIL選抜チームの先発として2回を好投した冨田は「だいぶ仕上がった。球速はまだ140キロ台半ばだが、160キロを目標に頑張りたい」と力強かった。

 今季から主将を務める中村は「今のチーム状態は40点くらい。力はあると思うが、若手が多い分試合慣れできていない。これからの実戦で上げていってくれたら」と話した。

 リーグ開幕は4月2日で、香川はソフトバンク3軍との交流戦が初戦となる。チームは今後1カ月間、オープン戦を交えながら調整していく。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.