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長崎、来季撤退も 24日結論/四国・九州IL

2010/09/22 09:34

 四国・九州アイランドリーグ(IL)の長崎が深刻な資金不足により、今季限りで撤退する可能性が高いことが21日、分かった。ILの鍵山誠最高経営責任者(CEO)によると、24日に球団としての結論がリーグに示されるという。

 長崎の地頭薗哲郎オーナーは「現状は非常に厳しい」と語っており、昨季限りでリーグ戦から撤退した福岡に続いて姿を消せば、同リーグに参戦する九州の球団がなくなる。

 オーナーによると昨年度は約5千万円の赤字を出し、本年度はそれ以上の赤字になる見込み。今後は福岡と同じ準加盟球団として再起を図ることも模索しているという。 鍵山CEOは「地頭薗オーナーはぎりぎりまで(継続参戦へ)努力したいと言われている。が、もし撤退ということになれば、その意思は尊重することになるだろう」と話している。

 一方、ジャパン・フューチャーベースボールリーグの来季活動休止に伴い、加盟先を摸索している三重からは、これまでのところIL参入の打診はないことも明かした。

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