天気予報を見る
 
新聞購読申込

香川、徳島に逆転勝ち/四国・九州IL

2010/08/30 09:03

【徳島―香川】今季2度目の先頭打者本塁打を放つ香川の大原(右)=レクザムスタジアム
【徳島―香川】今季2度目の先頭打者本塁打を放つ香川の大原(右)=レクザムスタジアム

 四国・九州アイランドリーグは29日、香川県高松市生島町のレクザムスタジアムなどで3カードを行い、首位の香川オリーブガイナーズは徳島インディゴソックスに3―2で逆転勝ちした。2位の愛媛が大阪と引き分けたため、ゲーム差は3・5に開いた。

 香川は初回に大原の先頭打者本塁打で先制。四回に先発の高尾が1死二、三塁のピンチから犠飛と白川大(尽誠高出)に右中間二塁打を許して逆転されたが、その裏に藤嶋、中村、国本の3連続長短打などで再び1点リードした。

 投手陣は七回から酒井―伊藤―橋本とつないで逃げ切った。高尾はハーラートップの13勝目(6敗)。守護神橋本は18セーブ目を挙げた。

 ▽レクザムスタジアム
徳 島000200000―2 
香 川10020000×―3 
▽勝 高尾21試合13勝6敗
▽S 橋本26試合2勝1敗18S 
▽敗 光安21試合4勝5敗
▽本塁打 大原4号(1)(香)
▽三塁打 神谷▽二塁打 白川大、藤嶋、国本、笠井▽盗塁 猪沢、中村▽失策 白川大、国本
▽試合時間 2時間44分

乗りに乗る大原先頭打者アーチ
 香川の大原は27日の長崎戦に続いて今季2度目の先頭打者本塁打。24日にはフューチャーズ(イースタン・リーグ混成チーム)との交流戦でも先制ソロを放っており、この1週間で3本塁打と乗りに乗っている。

 7月末から8月上旬にかけて不振が続いていたとき、西田監督に「大きく構えろ」と助言されたのが一つの転機になったという。「打てなくなると、自然と小さく構えていました。今は気持ちが入り、力強く振れています」とリードオフマンは口元を引き締める。

 前期は首位打者争いの中心にいたが、今はチームメートの中村や国本に譲り、自身は現在3割7厘で5位。それでも「そこに交じりたいという気持ちはもちろんあります」と前を向いた。

 ▽佐世保
高 知201000000―3 
長 崎00400000×―4 
(高)山崎―飯田(長)ハビエル、ラウリアーノ、本田、土田―富岡

 ▽上島町いきな
大 阪002010000―3 
愛 媛102000000―3 
(九回規定により引き分け)
(大)遠上、小園―笹平(愛)森、岸、徳田、能登原―※岡
▽本塁打 秋山2号(1)、西村12号(1)(以上愛)
※は雨カンムリに雅のツクリ、その右に鳥

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.