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香川、5連勝ならず/四国・九州IL

2010/08/23 09:38

【高知―香川】6回に逆転され、高尾(右から2人目)のもとに集まる香川ナイン。中央は天野コーチ=レクザムスタジアム
【高知―香川】6回に逆転され、高尾(右から2人目)のもとに集まる香川ナイン。中央は天野コーチ=レクザムスタジアム

 四国・九州アイランドリーグは22日、香川県高松市生島町のレクザムスタジアムなどで3カードを行った。首位の香川オリーブガイナーズは高知ファイティングドッグスに2―9で逆転負けし、連勝は「4」でストップした。

 香川は2点リードの六回、先発の右腕高尾が2点適時三塁打を浴びるなど4長短打を許して3失点。八回に3番手の上野が2死から2連続四球と右前打で1点を奪われると、九回には大場が5失点(自責点3)して試合が決まった。

 打線は初回、1死二塁から大松の左越え二塁打で先制。四回には2連続四球でつくった無死一、二塁から国本の右前打と敵失で2点目を奪ったが、以降は高知の4投手陣にうまくかわされた。

 ▽レクザムスタジアム
高 知
000003015―9
100100000―2
香 川
▽勝 山崎9試合3勝2敗
▽敗 高尾20試合12勝6敗
▽三塁打 安田、梶田▽二塁打 大松、龍央▽盗塁 村上、大原、大松、国本▽失策 安田、舟生
▽試合時間 3時間7分

エース高尾が6回突如乱調
 香川は先発の高尾が六回に突然打ち込まれ、逆転を許した。五回まで被安打1で毎回の8奪三振を奪う好投を見せていただけに、西田監督も「もったいなかった」と悔んだ。

 六回は先頭に右前打を打たれた後の四球が痛かった。次打者の犠牲バントは三塁封殺としたが、直後に2点適時三塁打を浴び、さらに2連打を許して降板。高尾自身もこの日初めての四球をターニングポイントに挙げ、「疲れはなかったが、(ストライクが)入らなかった。あれでリズムが崩れた」と淡々と話した。

 猛暑に耐え、ここ2試合を完投するなどエース格として申し分のない働きをしてきた。首脳陣の信頼も厚い右腕は「きょうの投球はさっぱり忘れ、気持ちを切り替えたい」と次戦を見据えた。

 ▽佐世保
徳 島
220000020―6
100010000―2
長 崎
(徳)チェ、竹原―山村(長)藤岡、本田、小林、土田―富岡、熊本
▽本塁打 陽耀華4号(1)(長)

 ▽新居浜市営
大 阪
000310000―4
03300011×―8
愛 媛
(大)遠上、土肥―笹平(愛)赤嶺、森、岸、能登原―松原
▽本塁打 末次7号(2)、秋山1号(1)、古卿2号(1)(以上愛)

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