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中3球児、懸命アピール/ガイナーズ・アカデミー

2010/08/20 09:48

中学球児のプレーを評価する香川オリーブガイナーズの選手、コーチら=県営第二球場
中学球児のプレーを評価する香川オリーブガイナーズの選手、コーチら=県営第二球場

 四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズ選手らが中学3年生球児に硬式野球を指導する「香川オリーブガイナーズ・ベースボールアカデミー」の第1回トライアウト(入団テスト)が19日、香川県高松市生島町の県営第二球場であった。参加した子どもたちは実力を見てもらおうと、猛暑にもかかわらず懸命にプレーした。

 同アカデミーは、高校進学までに硬式野球に慣れてもらい、県高校野球のレベル向上を図ることが目的。同球団が独自に計画し、6月から事業の細部を詰めていた。

 この日は、香川県内8校から11選手が参加。50メートル走と遠投を計測した後、フリー打撃とシートノックに取り組んだ。午後からは実戦形式でプレーし、投手力や打撃、守備力を見てもらった。

 評価シートを片手に見守った同球団の天野浩一投手コーチは「県総体が終わって日数がたつが、投手はそれなりに投げていた。早く硬式に慣れ、高校では即戦力になってほしい」とエール。参加した付属坂出中の宮崎耕大投手は「より高いレベルを目指して頑張りたい」と話した。

 アカデミーは3月末までで、指導日は週3日程度。この日のトライアウトは軟球で実施したが、体幹を鍛えた後の11月からは硬球を扱うという。トライアウトは30日にも同球場で実施。合否は9月2日ごろ発表する。

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