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香川引き分け、大原が同点打/四国・九州IL

2010/08/07 09:39

【徳島―香川】7回裏香川無死満塁、大原が右中間に同点となる2点適時三塁打を放つ=レクザムスタジアム
【徳島―香川】7回裏香川無死満塁、大原が右中間に同点となる2点適時三塁打を放つ=レクザムスタジアム

 四国・九州アイランドリーグは6日、香川県高松市生島町のレクザムスタジアムなどで3カードを行い、首位の香川オリーブガイナーズは徳島インディゴソックスと7―7で引き分けた。2位の愛媛マンダリンパイレーツが勝ったため、ゲーム差は1に縮まった。

 香川が12安打、徳島は10安打の打撃戦。香川は5―7で迎えた七回、西森の左前打と2四死球でつくった無死満塁から、大原が右中間に三塁打。一走は本塁で刺殺されたが、同点に追いついた。

 打線は八回に1死二塁、九回は1死一、二塁の好機をつくったが、あと一本が出なかった。先発の右腕上野は4回0/3を投げて6失点と精彩を欠いた。

 ▽レクザムスタジアム
徳 島300220000―7 
香 川302000200―7 
(九回規定により引き分け)
▽三塁打 猪沢、大原▽二塁打 白川大、国本、中村、西森、洋輔▽盗塁 神谷▽暴投 上野2▽与死球 光安(加登脇)キム(国信)
▽試合時間 3時間27分

雪辱誓う上野
 終盤に2度の好機を逃しただけに香川の西田監督はさぞかしご不満かと思いきや「打線はよく追いついた。それよりもピッチャーだね」。指揮官は先発の上野に苦言を呈した。

 右腕は味方打線が2点リードした直後の四回、3長短打を許して同点にされた。そして五回、先頭に四球を出したところで降板となった。「もう一回投げさそうと思っていたが…」と西田監督は苦々しそうに振り返る。この回、代わった西村らも打たれて2失点した。 上野は「リズムがつくれなかった」。五回の先頭の場面について「打たれる分には自分の力量のなさと納得できるが、四球は悔いが残る」と反省の言葉を並べ、「次こそはしっかり投げて信頼を得たい」と雪辱を誓った。

 ▽高知市営
愛 媛1310110―7 
高 知0010122―6 
(七回裏終了降雨コールドゲーム)
(愛)入野、岸、能登原―松原、※岡(高)山隈、浜田、武田、丸野―飯田、宮元
※は雨カンムリに雅のツクリ、その右に鳥

 ▽佐世保
三 重010001100―3 
長 崎002100000―3 
(九回規定により引き分け)
(三)洪成溶、大島、倉崎―北園、野田(長)小林―富岡
▽本塁打 野沢1号(2)(長)

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