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西田監督、高松で開幕前会見/四国・九州IL

2010/03/24 09:38

6季目のシーズン開幕へ向け、健闘を誓い合う各球団の監督(左から高知・定岡、長崎・長冨、香川・西田、愛媛・沖、徳島・堀江)=香川県高松市内のホテル
6季目のシーズン開幕へ向け、健闘を誓い合う各球団の監督(左から高知・定岡、長崎・長冨、香川・西田、愛媛・沖、徳島・堀江)=香川県高松市内のホテル

 四国・九州アイランドリーグは6季目のシーズン開幕を前に23日、香川県高松市内のホテルで記者会見を開き、5球団の監督、主将がユニホーム姿で意気込みを語った。就任4年目を迎える香川オリーブガイナーズの西田監督は「優勝はもちろん、子供たちに夢を与えられるようなチームにしたい」と高い目標を掲げた。

 香川はプロ野球出身者らの加入で保有枠いっぱいの30選手を抱え、層が厚くなった。西田監督は「打線は心配していない。13人いる投手陣は状態のいい者をどんどん使う」と余裕の表情で戦力を説明。ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の2チームとの交流戦成績が反映されることには「力の差はないと思うが、勝ち星が優勝に影響する」と警戒を強めた。

 今季は福岡レッドワーブラーズが資金難から不参加を表明。各球団で厳しい経営が続いていることには「躍動感のあるプレーを見せたり、球場で元気に暴れまくるしかない」と入場者増へ向け、グラウンドで全力を出し尽くすことを誓った。

 開幕は4月3日。香川は翌4日、三重県津球場でJFBLの三重との交流戦が前期のスタートとなる。

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