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香川打線が好調、首位浮上を狙う/四国・九州IL

2009/05/29 09:37

 2位の香川は最近9試合で7勝2敗。徳島に3連勝、愛媛、福岡にそれぞれ2勝1敗とし、1ゲーム差で首位の長崎をピタリと追走している。今節はここまで5戦5勝と完勝している最下位の徳島と3連戦。勢いが持続すれば4月12日以来の首位が見えてくる。

 香川は組み替えた上位打線が好調だ。打率3割5分を超えた1番笠井をはじめ、金井、智勝の3、4番が3割に復帰。5番荒木は自身初の第6号本塁打を記録するなど、迫力が出てきた。

 ただ徳島も前節、愛媛に2勝1分け。浮上ムードが漂ってきただけに侮れない。これまで通り鍵を握るのは投手陣。福田、高尾ら先発陣が流れをつくれば、終盤を担う上野、加藤ら1年目の選手が調子を上げており、勝機は大きく広がる。

 このほか、6月は既存日程に雨で順延されていた福岡―香川(26日・北九州)、長崎―愛媛(28日・佐世保)が追加された。

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