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投打好調の香川 首位浮上なるか/四国・九州IL

2009/05/21 09:24

 今節、2位の香川は22日からホームで3連戦。2ゲーム差で4位の福岡を迎え撃つ。今季はここまで1分け2敗と勝ち星のない相手だが、ようやく投打の軸が出来上がり、チームは上昇ムード。1ゲーム差で追う首位の長崎をとらえる好機だ。

 香川はともに打率3割4分を超える荒木、笠井が好調。荒木は新たな長距離砲として既に5本の本塁打を放ち、12試合連続安打を続けている。上位を受け持つ笠井はチャンスメーカーとして打線を引っ張っている。智勝ら昨季の主軸クラスに当たりが戻れば、得点力はさらに上がる。

 投手陣は3年目の高尾が安定感を増し、2年目の福田とともに先発の柱になった。中継ぎでは新人の左腕杉尾のテンポが良く、抑えの橋本、上野につなげば勝てるという構図が見えてきた。

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