天気予報を見る
 
新聞購読申込

台湾で初のトライアウト/四国・九州IL

2008/12/20 09:49

 四国・九州アイランドリーグ(IL)は19日、台湾でトライアウトを行った。6チームが所属する台湾のプロ野球リーグは、経営難などで来季から一気に2チームが減少。職を失う選手の受け皿として球界関係者の要請を受け、同国で初めて実施した。

 台湾中部の斗六野球場で行われたトライアウトには、現役選手28人を含む42人が参加。現地の報道陣が多数集まる中、各選手は遠投、五十メートル走、実戦などで自己の力量をアピールした。

 IL側は鍵山誠CEO、香川オリーブガイナーズの勝呂寿統コーチ(来季から巨人2軍コーチ)らが審査。参加者のうち、数人は分配ドラフトで台湾側の球団に振り分けられるが、鍵山CEOは「各ポジションでレベルの高い選手がいた」と採用について前向きに話した。

 有力選手をレポートにまとめ、ILの各球団に配布。個別交渉で合意に達すれば入団が決まる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.