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生山、塚本に指名あいさつ/ロッテ、ヤクルト

2008/11/08 09:26

ヤクルトの鳥原(左)岡林スカウト(右)に囲まれ、1軍入りへ意気込む塚本=香川県高松市丸亀町、香川オリーブガイナーズ球団事務所
ヤクルトの鳥原(左)岡林スカウト(右)に囲まれ、1軍入りへ意気込む塚本=香川県高松市丸亀町、香川オリーブガイナーズ球団事務所

ロッテの黒木スカウト(左)に帽子をかぶらせてもらい、笑顔を見せる生山=香川県高松市丸亀町、香川オリーブガイナーズ球団事務所
ロッテの黒木スカウト(左)に帽子をかぶらせてもらい、笑顔を見せる生山=香川県高松市丸亀町、香川オリーブガイナーズ球団事務所

 ロッテの黒木純司スカウト、ヤクルトの鳥原公二チーフスカウトらが7日、香川県高松市丸亀町の香川オリーブガイナーズ球団事務所を訪れ、それぞれ育成ドラフトで指名した生山裕人選手(23)、塚本浩二投手(26)にあいさつした。

 黒木スカウトは、ドラフトで実際に使用した指名用紙を額に入れて生山にプレゼント。「足はプロで通用する。守備などの弱点を克服し、相手に嫌がられる選手になってほしい」と成長を期待した。

 生山はもらった指名用紙を大事に抱え「一生に一度のこと。家宝にしたい」と笑みを浮かべ、「ようやく実感がわいてきた。お世話になった人に恩返しできるよう頑張る気持ちが強くなった」と抱負を語った。

 鳥原チーフスカウトは塚本について「うちにはいない下手投げ。どうしても欲しかった。1軍で投げられる投手と確信している」と評価の高いことを説明。推薦した担当の岡林洋一スカウトは「打者との駆け引きなど昨年から今年にかけて大きく飛躍した」と即戦力としての魅力を話した。

 ドラフト指名用紙などを手渡された塚本は「取って良かったと思ってもらえるよう、しっかり練習して来年に備えたい」と意欲を示した。

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