天気予報を見る
 
新聞購読申込

4位までが0.5ゲーム差の混戦/四国・九州IL

2008/09/09 09:38

5期連続優勝の鍵を握るエース塚本(7日・サーパススタジアム)
5期連続優勝の鍵を握るエース塚本(7日・サーパススタジアム)

 大詰めを迎えている四国・九州アイランドリーグの後期は8日現在、4位までが0・5ゲーム差内にひしめく過去にない混戦になっている。首位は17勝12敗で愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドッグス、福岡レッドワーブラーズの3チームが並び、5期連続優勝が懸かる香川オリーブガイナーズは17勝13敗の4位で追走。7試合を残し、負けられない戦いが続く。

 香川は序盤戦の7月に黒星が続いたが、8月の6連勝で勢いを取り戻した。エース塚本、新戦力の福田が先発の柱となり、4年目の橋本が抑えとして終盤の攻防をしっかり引き締めている。調子を落としていた打線は主軸を担う智勝の復帰などで再び活発化。ここ5試合のうち、3試合で2けた安打を記録した。

 前期を制したため、2位以下になっても年間王者を決めるチャンピオンシップ(27日から・3戦先勝方式)には出場できる。ただ、西田監督は「ここまで来たらチーム一丸で取りにいく」と連勝記録更新に強いこだわりを見せる。

 12日からのホーム試合を含む4連戦が正念場。指揮官は「トーナメントのつもりで戦う。気持ちを切らさないようにいくだけ」と気合を入れ、鍵を握る塚本も「チームとして、自分としても負けられない」と闘志をたぎらせている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.