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香川OG、首位がっちり−四国アイランドリーグ

2007/09/16 09:52

【香川―愛媛】1回裏香川無死一塁、三輪が二盗を決め、好機を広げる=サーパススタジアム
【香川―愛媛】1回裏香川無死一塁、三輪が二盗を決め、好機を広げる=サーパススタジアム

 四国アイランドリーグは15日、香川県高松市生島町のサーパススタジアムほかで2カードを行った。首位攻防戦の香川オリーブガイナーズ―愛媛マンダリンパイレーツは、首位の香川が4―1で快勝、ゲーム差を2に広げた。3位の高知ファイティングドッグスが勝ち、愛媛に0・5ゲーム差に迫った。
【→試合結果と試合予定】

 香川は一回、中前打の1番三輪がすかさず二盗を決め、井吉の右前打、堂上の四球で無死満塁。続く智勝の遊ゴロで三輪がかえり、丈武の左犠飛、ブライスの右前適時打で計3点を先制した。二回は二死二塁で堂上が左前適時打。序盤に6安打を集中し、主導権を握った。

 先発の右腕金子は6回を投げ、5安打されながらも1失点。七回以降は亮寛、天野の継投で愛媛の追い上げを許さなかった。

盤石の投手リレー
 香川が序盤の好機を確実にものにし、盤石の投手リレーで愛媛を退けた。西田監督は「うちは地力がある。一人一人がやるべきことをやった結果」と納得の表情を浮かべた。

 一回の攻撃にすべてが出た。先頭三輪が出塁し、悠々と二盗に成功。2番に定着した井吉が定石通りの右打ちで好機を広げ、中軸が得点に結びつけた。さらに打率4割に迫るDHブライスも「内角の球。しっかり振り抜けた」と右前に適時打。一気の3得点で楽になった投手陣が、しっかりとリードを守りきった。

 3期連続制覇がかかる終盤戦。選手にとってはドラフトも迫り、緊張感は増すばかりだ。井吉は「すべては自分との戦い」とナインの思いを代弁し、闘志をみなぎらせた。

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