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四国IL後期13日開幕−香川3期連続Vへ戦力充実

2007/07/13 09:48

 四国アイランドリーグは13日、後期日程が開幕する。9月30日までに各チーム45試合ずつを行い、優勝チームが年間王者を懸けたチャンピオンシップ(10月)の出場権を獲得する。

 開幕カードは、香川オリーブガイナーズ―愛媛マンダリンパイレーツ(午後6時・東予球場)、高知ファイティングドッグス―徳島インディゴソックス(午後2時・高知球場)の2試合。

 前期優勝を飾った香川は県内で23、県外で22試合を行う。県内は14日、志度球場で行われる徳島戦(午後一時)を皮切りに、香川高松市生島町のサーパススタジアムで20試合、観音寺市総合運動公園で2試合がある。

 チームは強打を誇る堂上、智勝、丈武ら主軸打線が好調を維持。投手陣は13日に先発する右腕塚本をはじめ、前期を引っ張った松尾、天野ら抜群の安定感を誇っている。

 西田監督は「前期より育成面を重視したい」としながらも「(香川が)優勝に一番近い存在であることは間違いない」と、3期連続優勝に向け、自信をみなぎらせている。

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