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香川、最高勝率更新 四国IL前期日程終了

2007/07/02 09:30

 四国アイランドリーグは1日、愛媛県の南レク城辺球場ほかで2カード3試合を行い、前期の全日程を終了した。

 既に前期優勝を決めている香川オリーブガイナーズは愛媛マンダリンパイレーツに5―3で競り勝ち、有終の美を飾った。通算成績は27勝8分け10敗。勝率を7割3分とし、前・後期制導入後、最高勝率記録(昨年後期、香川の7割2分5厘)を更新した。

 通年で争う個人成績の投手部門は、天野が防御率1・58(6勝5敗1セーブ)で3位。リーグ最多の8勝を挙げた松尾は1・88の4位だが、奪三振は89でトップに立っている。打撃部門は、智勝が打率3割4分で2位タイ。丈武が3割3分5厘の4位で続き、本塁打数で単独首位となる9本を記録した。

 後期は13日に開幕。各チーム45試合を行い、優勝チームが、年間王者を決める10月のチャンピオンシップの出場権を得る。前期優勝した香川が後期も制した場合、年間勝率2位のチームが出場する。

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