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香川OG、高松で独自トライアウト−四国IL

2006/12/22 09:46

真剣な表情で打撃テストに挑む選手ら=高松市木太町、アークバリア室内練習場
真剣な表情で打撃テストに挑む選手ら=高松市木太町、アークバリア室内練習場

 四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズは21日、高松市生島町のオリーブスタジアムほかで独自のトライアウト(入団テスト)を行い、県内の高校生や韓国プロ野球の経験者ら5人がそれぞれの能力をアピールした。

 トライアウトは、ドラフトで巨人入りした深沢和帆投手らの退団に伴い、有力な左投手、捕手を獲得するのが目的。捕手部門は三本松高の山本遼太選手(18)、投手部門には県外クラブチーム出身の3選手が受験したほか、韓国プロ球団の2軍に在籍していた林世業選手(23)が外野手として特別にテストを受けた。

 参加者は約2時間をかけて、50メートル走やベースランニング、キャッチボールを行った後、部門別に分かれて投球や守備などを披露。西田監督らが細かくチェックした。

 西田監督から「肩の強さはまずまず」と評価を受けた山本選手は「大好きな野球をプロに通じる場所で続けたい」と意欲十分。巨人の李承※が所属していたサムスン出身の林選手は「パワーと打撃には自信を持っている。第2のイチローや李を目指す」と語った。

 合否は後日、球団から各選手に通知する予定。発表は25日に行われる。

※は火へんに華

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