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四国IL石毛代表、ドラフト見直し要求

2005/09/27 09:32

 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグの石毛宏典代表が26日の実行委員会に出席し、プロ輩出を目指す同リーグの選手を制限するドラフト指名の見直しを求めた。

 日本プロ野球組織(NPB)は希望球団に指名されなかった選手が同リーグに逃げ道として加入する可能性を指摘し、7月の実行委で同リーグの選手は来季から高校出は3年、大学出は2年経過しないと指名できないことを決めた。

 石毛代表は「選手を旬のうちにプロに供出したいし、迂回(うかい)路にはならない」とアマチュアの社会人選手と同じ規定の適用に反論。プロ志望届を出した高校生で指名されながら入団を拒んだ選手の受け入れを許さないことを明らかにした。

 これに対し、NPBは11月の大学・社会人ドラフトまでに回答する方針。

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