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四国ILドラフト指名、高卒後3年大卒2年

2005/07/05 09:37

 プロ野球の実行委員会が4日、東京都内で開かれ、来季が導入2年目となるセ、パ両リーグによる交流戦について協議し、今季と同じ各カード6試合(ホーム、ビジターそれぞれ3試合)の1チーム36試合制で実施することを了承した。

 オールスター前に開催することは変わらないが、一時期に集中開催にせず、前後半に分ける案もあり、今後はセ、パの営業担当者会議などで調整してから決定する予定。

 また、今秋のドラフト会議で四国独立リーグから選手を獲得する場合は全選手を対象としていたが、来季以降は高校卒業後は3年、大学卒業後は2年を経ないと指名できないことで合意した。またドラフト改革や選手枠拡大などの構造改革は13日の12球団代表者会議で集中討議することになった。

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