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四国電力は出資見送り

2005/01/15 09:00

 今春の開幕を目指す野球の四国独立リーグについて、四国電力の大西淳社長は14日の定例会見で、同リーグの運営会社IBLJ(石毛宏典代表)からの出資要請を昨年末に断ったことを明らかにした。

 大西社長は「出資の要請があって以降、いろいろと協議してきたが、出資という形では協力できないと判断した」と述べた。ただ、IBLJが同リーグでやろうとしていることは、四国の活性化につながるとの認識を示した上で、「出資以外で何か協力できることがあれば、協力していきたい」と語った。

 IBLJは運営資金確保のため、四国内企業に1億円超の増資要請をしていた。

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