体罰の野球部監督を解任/東海大山形高

2013/09/10 14:04

 

 山形市の東海大山形高校は10日、硬式野球部の男子部員に頬を平手でたたくなどの体罰を加えた同校教諭の男性監督(35)を、9日付で解任したことを明らかにした。同校は、教諭としての処分は引き続き検討すると説明している。

 解任は9日の理事会・評議員会で決めた。教諭は野球部の監督を10年以上務め、2004年春の甲子園ではベスト8入りを果たした。

 同校によると、教諭は1日朝の練習中、2年生の男子部員の頬を5回ほど平手打ちした。部員は口の中を切るけがを負ったが、その後も通常通り登校し、部活も続けている。

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