松井12三振、日本白星発進/野球の18UW杯が開幕

2013/09/01 18:35

 

 台湾戦に先発し、8回を1失点12奪三振と好投した日本代表・松井=台中(共同)

 台湾戦に先発し、8回を1失点12奪三振と好投した日本代表・松井=台中(共同)

 【台中共同】野球の18U(18歳以下)ワールドカップは1日、台湾で開幕し、1次ラウンドA組の日本は地元・台湾に4―1で勝ち、白星スタートを切った。

 先発した注目の左腕松井(神奈川・桐光学園)が8回を投げ8四死球を与えながらも1失点12奪三振の力投。打線は奥村(日大山形)の適時打や竹村(埼玉・浦和学院)のスクイズなどで小刻みに得点した。2日はメキシコ戦とベネズエラ戦の1日2試合となる。

 雨で2日遅れの開幕となった今大会は1次ラウンド各組上位3チームの計6チームが2次ラウンドに進む。

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