天気予報を見る
 
新聞購読申込

「一歩前進」とスポーツ庁長官/球数制限検討の有識者会議設置に

2019/02/20 20:08

 日本高野連が理事会で、投手の球数制限を検討する有識者会議の設置を決めたことに、スポーツ庁の鈴木大地長官は20日、「半歩、一歩前進したという気がする。高校生が故障して投げられなくなる状況をつくらないよう、話し合いを続けてほしい」と歓迎する意向を示した。

 今春の県大会での球数制限導入を目指していた新潟県高野連に、再考を求めるとした決定については「独自の取り組みということでいいのではないか」と疑問を呈した。理事会で新潟県高野連の考えに賛同する声が出たことは「故障を防ぎ、またいろんな人にチャンスを与えるという意味でもいいことだ」と述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.