
1回戦、18番でティーショットを放つ石川遼。左は対戦相手のビル・ハース=リッツ・カールトンGC(共同)
【マラナ(米アリゾナ州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、アクセンチュア世界マッチプレー選手権は22日、米アリゾナ州マラナのリッツ・カールトンGC(パー72)で1回戦(18ホール)が行われ、日本勢でただ一人出場した石川遼は1アップでビル・ハース(米国)を下した。
序盤はショットが乱れた石川は13番を終えて残り5ホールで3ダウンと追い詰められたが、14番、15番、17番と終盤に3つのバーディーを奪い大逆転、オールスクエアで迎えた18番でハースがパーパットを外したのに対し、石川は4メートルのバーディーパットを30センチに寄せて1アップで勝利した。