W杯ジャンプ、小林陵侑は2位/ストッフ2連勝、通算33勝目

2019/02/11 05:10

 

 スキーW杯ジャンプ男子個人第20戦、2位に入った小林陵侑=10日、ラハティ(ロイター=共同)

 スキーW杯ジャンプ男子個人第20戦、2位に入った小林陵侑=10日、ラハティ(ロイター=共同)

 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、フィンランドのラハティで個人第20戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が合計263・7点で2位に入った。

 1回目は124メートルで5位にとどまったが、2回目に129・5メートルの大飛躍を繰り出して順位を上げた。カミル・ストッフ(ポーランド)が280・9点で2連勝し、通算33勝目を挙げた。

 小林潤志郎は21位、伊東大貴(ともに雪印メグミルク)は27位。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は40位、葛西紀明(土屋ホーム)は46位。

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