高校総体、競泳バタで石川が2冠/女子板飛び込みは宮本がV

2018/08/19 18:31

 

 男子100メートルバタフライ決勝 51秒92の高校新で優勝した中京大中京・石川慎之助=名古屋市ガイシプラザ

 男子100メートルバタフライ決勝 51秒92の高校新で優勝した中京大中京・石川慎之助=名古屋市ガイシプラザ

 女子板飛び込みで優勝し、歓声に応える土佐女・宮本葉月=名古屋市ガイシプラザ

 女子板飛び込みで優勝し、歓声に応える土佐女・宮本葉月=名古屋市ガイシプラザ

 全国高校総体(インターハイ)第19日は19日、名古屋市ガイシプラザなどで行われ、競泳男子100メートルバタフライは石川慎之助(愛知・中京大中京)が51秒92の高校新記録で優勝した。2009年にマークされた記録を0秒34上回った。石川は200メートルバタフライに続く2冠とした。

 女子100メートル平泳ぎは今井月(愛知・豊川)が1分7秒41の大会新記録で3連覇。男子1500メートル自由形は遠藤光(栃木・作新学院)が15分18秒95で制した。

 女子板飛び込みはアジア大会代表の宮本葉月(高知・土佐女)が502・70点で初優勝した。

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