高校総体競泳、今井が大会新でV/女子高飛び込み荒井3連覇

2018/08/17 18:36

 

 女子200メートル個人メドレーで優勝し、笑顔を見せる豊川・今井月=名古屋市ガイシプラザ

 女子200メートル個人メドレーで優勝し、笑顔を見せる豊川・今井月=名古屋市ガイシプラザ

 全国高校総体(インターハイ)第17日は17日、名古屋市ガイシプラザなどで行われ、競泳の女子200メートル個人メドレーは今井月(愛知・豊川)が2分11秒00の大会新記録で優勝した。

 男子400メートル自由形は吉田啓祐(東京・日大豊山)が3分53秒65で2連覇。同200メートル平泳ぎは林太陽(埼玉・武南)が2分11秒28で勝った。

 女子高飛び込みはアジア大会代表の荒井祭里(兵庫・甲子園学院)が484・35点で大会3連覇を果たした。水球も競技が始まった。

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