関西学生野球、立命大が優勝/38度目、辰己は通算100安打

2018/05/20 17:52

 

 関西学生野球リーグ第7節第3日は20日、甲子園球場で3回戦1試合が行われ、立命大が4―1で近大に快勝、2勝1敗で勝ち点を4とし、最終第8節を残して4季ぶり38度目(旧リーグを含む)の優勝を決めた。立命大は6月の全日本大学選手権に出場する。

 立命大は一回に奈良龍の右前打で1点を先制。その後も小刻みに加点し、エースの山上が1失点で完投した。辰己は一回に二塁打を放ってリーグ史上28人目の通算100安打に到達、五回にも内野安打した。

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