錦織、世界10位で3年ぶり2桁/ナダルが1位に返り咲き

2017/08/21 14:27

 

 3月のマイアミ・オープンで、痛めた右手首を気にする錦織圭(共同)

 3月のマイアミ・オープンで、痛めた右手首を気にする錦織圭(共同)

 【ニューヨーク共同】男子テニスの21日付世界ランキングが発表され、右手首の腱を断裂して今季の残り試合を欠場する錦織圭は前週の9位から10位に後退し、2014年8月25日付の11位以来、3年ぶりの2桁順位となった。錦織はシーズン終了時には20位以下に下がる見通し。杉田祐一は46位から自己最高に並ぶ43位に上昇した。

 ラファエル・ナダル(スペイン)が3年ぶりに1位に返り咲き、ウィンブルドン選手権後、試合から遠ざかっているアンディ・マリー(英国)は2位に後退した。3位ロジャー・フェデラー、4位スタン・バブリンカ(ともにスイス)は変わらなかった。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459