白井が床V、女子は村上2冠/全日本学生体操最終日

2017/08/10 18:39

 

 床運動で優勝した日体大・白井健三=富山市総合体育館

 床運動で優勝した日体大・白井健三=富山市総合体育館

 床運動で優勝した日体大・村上茉愛=富山市総合体育館

 床運動で優勝した日体大・村上茉愛=富山市総合体育館

 体操の全日本学生選手権最終日は10日、富山市総合体育館で種目別が行われ、男子で世界選手権(10月・モントリオール)代表の白井健三(日体大)が床運動で15・200点をマークして勝ち、9日の個人総合と合わせて2冠を達成した。萱和磨があん馬を15・000点、平行棒を14・800点、早坂尚人(以上順大)が鉄棒を14・100点で制した。

 女子で世界選手権代表の村上茉愛が跳馬で14・650点、床運動で14・500点を出して2種目を勝ち、平均台は笹田夏実(以上日体大)が14・250点で制した。

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