高校総体相撲団体、金沢学院がV/第10日、8競技行われる

2017/08/06 16:17

 

 団体で10年ぶり2度目の優勝を果たした金沢学院の選手たち=大崎市鳴子スポーツセンター

 団体で10年ぶり2度目の優勝を果たした金沢学院の選手たち=大崎市鳴子スポーツセンター

 全国高校総体(インターハイ)第10日は6日、宮城県の大崎市鳴子スポーツセンターなどで8競技が行われ、相撲の団体は金沢学院(石川)が10年ぶり2度目の優勝を果たした。決勝は2連覇を狙った鳥取城北を3―2で破った。

 重量挙げの94キロ級は西田裕(長崎・西彼農)がトータル283キロ、105キロ級は沢登健太郎(山梨・日川)がトータル295キロで制した。

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