女子回転、日本勢2回目に進めず/アルペンスキーのW杯

2017/01/11 09:53

 

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は10日、オーストリアのフラッハウで女子回転第7戦が行われ、日本勢は1回目で安藤麻(東洋大)が33位、長谷川絵美(サンミリオンク)は38位で2回目に進めなかった。新井真季子(法大)は途中棄権に終わった。

 フリダ・ハンスドター(スウェーデン)が合計1分51秒40で制し、今季初勝利、通算4勝目を挙げた。0秒58差の2位にニナ・レセト(ノルウェー)が入った。(共同)

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459