レスリング伊調、復帰戦で優勝/アジア選手権

2015/05/07 08:13

 

 タックルを決める女子58キロ級・伊調馨(上)=6日、ドーハ(日本レスリング協会提供・共同)

 タックルを決める女子58キロ級・伊調馨(上)=6日、ドーハ(日本レスリング協会提供・共同)

 レスリングのアジア選手権は6日、ドーハで開幕し、女子58キロ級は伊調馨(ALSOK)が優勝した。五輪3連覇の伊調は昨年12月の全日本選手権で右膝を負傷し、今大会が復帰戦だった。決勝でキルギスの選手にテクニカルフォール勝ちするなど3試合で快勝した。

 男子フリースタイルでは、65キロ級の石田智嗣(警視庁)と86キロ級の松本篤史(ALSOK)が決勝で敗れて2位。57キロ級の森下史崇(ぼてぢゅう&ボムス)は3位だった。(共同)

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