バスケ女子決勝は桜花―昭和学院/高校選抜第5日

2014/12/27 19:05

 

 聖カタリナ女を破り決勝進出を決めて喜ぶ桜花学園の選手たち=東京体育館

 聖カタリナ女を破り決勝進出を決めて喜ぶ桜花学園の選手たち=東京体育館

 バスケットボールの全国高校選抜優勝大会第5日は27日、東京体育館で女子準決勝などが行われ、女子決勝は3連覇を目指す桜花学園(愛知)と昭和学院(千葉)で全国高校総体と同じ顔合わせとなった。

 高校総体、愛知県選抜として出場した国体と合わせた3冠も狙う桜花学園は聖カタリナ女(愛媛)に74―70で競り勝った。昭和学院は安城学園(愛知)に60―39で大勝し、27年ぶりの決勝進出。

 男子は準々決勝が行われ、福岡大大濠が能代工(秋田)を94―84で振り切り、市船橋(千葉)は尽誠学園(香川)を60―49で破った。明成(宮城)は、帝京長岡(新潟)に84―51で快勝した。

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