W杯ジャンプ、栃本22位が最高/ロシアで個人第7戦

2014/12/15 01:43

 

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は14日、ロシアのニジニタギルで個人第7戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、日本勢は栃本翔平(雪印メグミルク)が124メートルの112・1点で22位になったのが最高だった。強風のため1回目の成績で順位が決まった。

 セベリン・フロイント(ドイツ)が131・5メートルの145・7点で今季初、通算10勝目を挙げた。作山憲斗(北野建設)は28位、伊藤謙司郎は29位で、渡瀬雄太(ともに雪印メグミルク)は41位に終わった。(共同)

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459